【チームサポート】2018年度武蔵大学男子ラクロス部ヘッドアスレティックトレーナーに就任しました。

石渡監督とご縁がありお声掛け頂き、今期から武蔵大学ラクロス部をサポートしています。1部リーグで上を目指す中で、安全管理体制から障害予防、身体の使い方を含めたトレーニングまでスタンダードになるような取り組みを選手達とスタッフ陣と一緒に作っていけたらと思っています。元ラグビー日本代表ドクターである高澤祐治ドクターをチームドクターとして光栄にも迎えさせて頂き、順天堂大学病院と密に連携を取りながら選手に最高のサポートを提供します。

サポートし始めてから一ヶ月。マネージャー陣からトレーナー部門が発足し、少しずつ彼女達の活動も増えてきました。ウォーミングアップを見直したり、怪我からの復帰する上でしっかりとリハビリをする流れを作ったり、測定会で現時点でのチームとしての立ち位置を知る為の基準を取ったり。

上を望めばキリがないですが、グラウンドもトレーニングルームも1部で戦うには最低限の必要な環境が整ってます。結局はソフト面でどう取り組むか。四月から新入生も入ってきて、更に質の高い練習が出来るようにサポートしていきます。

少しずつ足元を固めていく感覚。ポテンシャルのある選手が多いので、ファンダメンタルをとことん鍛えて夏までにレベルアップ。

<メディカル部門>

日本一を目指すチーム全体や選手個々に必要なものは何かを常に意識し、その瞬間瞬間に応じて臨機応変にサポートする。時に背中を押すように叱咤激励する存在であり、時に寄り添って選手の力になる存在でもある。メディカル部門としては、選手全員をグラウンドに立ち続けさせるためにあらゆる取り組みを行い、怪我をさせないための準備と強化を選手に浸透させることが最大の役割である。

<Team Vision>

日本一を目指す中で、自ら成長し、最高の4年間を過ごす

「日本一」はあくまで目標に過ぎません。一人一人が自らにとって最高の4年間を実現すること。それが私達の活動の目的です。

<Musashi Lacross Philosophy>

運動強度をベースとして、フルフィールドで能動的にボールを奪い、直線的に攻めるラクロス。私達が掲げるラクロス哲学は、小規模大学に限られたリソースで、部員の特性を最大限に活かし、その哲学の中で部員が最大限に成長し、部員全員で活躍するための戦術である。

<学生日本一2020年>

武蔵大学ラクロス部は、2020年に学生王者になることを目指しています。関東1部リーグに所属している大学の中では決して恵まれているとは言えない環境で、我々にしか出来ないスタイルを追求し続け、掴み取る「日本一」

2018年度は「徹底」というスローガンを掲げました。