【講演】第1回日本スポーツ医科学学会で登壇しました。

1月21日(日)に日本スポーツ医科学学会の第一回東京大会で講演をさせて頂きました。貴重な機会を頂き、当日意見交換を様々な専門領域の先生方とさせて頂くことができました。

細分化された専門領域が横断的に繋がる場がなかなかない中で、今後連携を目指す方向性は私の推し進めるスポーツ現場の安全環境構築もまた同じです。

今回は「国内外におけるトレーナーの実情と今後求められる社会的役割』というテーマでお話をさせて頂きました。

日本スポーツ医科学学会が目指すものは、(以下HPより)

これからの健康維持、医療・トレーニング・アスレティックリハビリテーションは、それぞれの競技・関係職種・地域が連携することを前提に、「選手を安全かつ効率的に強化できる」ことが重要な視点となります。日本スポーツ医科学学会は、これらを包括的テーマと位置付け、スポーツ医科学分野の新領域として、各専門の垣根を超えたワーキンググループによる共同研究、そして医科学連携により迅速に現場のニーズに実行性の高い効果的な競技力向上と体力強化・障害予防の情報普及を提言することで社会貢献を担う目的で設立された学術団体です。

以下学会HPより。http://jsmss.or.jp/archives/132

第1回 日本スポーツ医科学学会 東京大会 レポートより