一人一人違った環境にいるからこそ、その現場で頑張る方に寄り添った内容を届けたい。

今年はNPO法人スポーツセーフティージャパンとALIGNEの活動を合わせると人前で何かをお伝えするセミナーや講演の機会を頂くのが約100回に達しそうです。これはそれだけ様々な異なる環境にいる方々に安全、スポーツ医学、コンディショニング、怪我予防のためのセルフケアなどを発信出来たということです。

今週は毎年新たな新任スタッフに向けて行う安全管理講習会、そして日本サッカー協会D級資格講習会のメディカル部門を担当しました。受講される方々はどちらも保護者や地域の方、お父さんコーチです。

『うちのチームにはトレーナーがいません。何か怪我などあった際に選手達を見てもらえる病院はどうやって探せばいいんですか?先生方と密にコミュニケーションを取って選手の状態なども知りたいですが、どうやってそういった体制を作ればいいんでしょうか?なかなかどうしていいのかわからなくて。。。』

週末ボランティアでサッカーコーチをして、講習も受けに来ているパワーのある皆さんも現場で常に悩んでどうにか選手にいい環境を整えようと頑張ってます。

いかに草の根で活動する彼らに取って分かりやすい説明で実際の彼らが置かれている現場でできる事をコツコツ伝えて行けるか。そんな現場のお父さんコーチやママさん達が周りにいればお声掛けください。

11/25(土)に行われるスポーツセーフティーシンポジウムではスポーツセーフティーガイドラインとしてこれだけは知っておいてほしい内容をお届けします。是非現場で感じている悩みを解決するきっかけを見つけに来てください。http://kokucheese.com/s/event/index/487188/

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